Linear 知的冒険エッセイから選定したショートエッセイ集
ショートエッセイセレクション / インデックス
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知のワンダーランドをゆく
 ショートエッセイセレクションはライフワークとしての 「知的冒険エッセイ」 の中から短文のエッセイを抽出して時系列で編集したものです。 短文だからといって、長文のエッセイに勝るとも劣るものではありません。 それは短編小説が必ずしも長編小説に及ばないものではないのと同じです。 かえって短文であるがゆえに、論旨は明確化され、言葉に内蔵された本来の力がいかんなく発揮されるものです。 選定されたエッセイは、あるものは 「詩や散文」 のようであり、またあるものは 「俳句や短歌」 のようであり、さらにあるものは 「箴言」 のようでもあり、またあるものはニーチェが得意とした 「アフォリズム」 のようでもあります。 もともと知的冒険エッセイは科学・哲学・芸術・文学 ・・ 等々の学際をクロスオーバーして 「知のワンダーランド」 を探求したものです。 であれば、その未知なる風景を描写する文体もまた自由であって、限定されるべきものではありません。 かくして、遥かな旅路の空の下、いつかどこかで、「宇宙の真象」 にめぐり逢うことができれば、幸甚これに勝るものはないのですが ・・・ 畢竟如何。
第 1 集 2002.09.04 〜 2003.07.29
地図帳と羅針盤 / ボロは着てても心は錦 / 価値の相対性 / 非日常とワームホール / 刹那空間と連続空間 / 鬱病と分裂病 / 文字の威力 / 刹那の行為 / 最高の所有 / 打算と志操 / 確かなこと / 原始、人類は生物であった / 言葉の崩壊 / 意識世界の相対性 / 意識世界の絶対性 / 時間のエネルギ / 偉大な意識の巡り逢い / 意識の奴隷 / 意識の出家者 / 観察力の戦い / 実社会の構成 / 帰納された宇宙 / 編集的現実 / 科学と人間 / 化石と幽霊 / 言葉の本質 / 抜け穴だらけの牢獄 / 動と静 / 機の本質 / 英雄の機能 / 呑舟の魚 / 無の存在意義 / Number One から Only One へ / 負けない者 / 徒労と無能の狭間 / 意識のワームホール / 質と量 / アナログとデジタル / なぜの最終解答 / 意識パワー / 大人物とは / 過去・未来の実在性 / 万物事象の所有権 / 宇宙の道徳規範 / 精神的破産者 / 精神の漂泊者 / 宇宙のゆらぎ / ゆらぎの倫理観 / 決断の美
第 2 集 2003.08.18 〜 2004.04.02
意識操作 / 絶対的主観 / 超人への希求 / 仮想的現実 / 仮想的現実の構成原理 / 自己意思の放棄と自己保存の獲得 / 羊飼いの混迷 / 個の世界認識 / 孤高の人 / 孤影の旅人 / ディオニュソスとアポロン / 新世界は何処に / 芸術とは / 月日は百代の過客 / 損と得 / システム社会からの脱出 / 変身願望 / すべてはその時 / 天才と秀才 / 変遷 / 生きる自由 / なりたいとしたい / 追うと追われる / 過去の制作 / ローマは一日にしてならず / 2 つの謎 / 人間の存在理由 / 2 つの人生 / 思い込み / 身体性の喪失 / ゼネラリストとスペシャリスト / 社会システムの動特性変化 / きりがない / 自由と孤独 / Let it be / 情とは / 言い訳の効果 / 現代人 / 生きるとは理解すること / 言葉・文字・行動 / 風鈴は虚空に架かる / 意識寿命 / 人生の意味 / 過去の実体 / 未来の実体 / 現在の実体 / 永遠の生命 / 限定の生命 / すべては存在している / 自由への脱出
第 3 集 2004.04.05 〜 2004.09.21
人間の崩壊 / 始まりと終わり / 生きていることの価値 / 大いなる宿命 / 思想のない繁栄 / カフカより / 人生と時空間 / 関係空間 / 国は愚によって滅ぶ / 正しい努力 / 天上天下唯我独尊 / 短期利益と長期利益 / 社会学的エネルギ保存則 / 宇宙のありか / 意識戦争 / 意識戦争の武器 / 偉大な意識 / 知の鑑識眼 / 量より質 / 事の成否 / 0 からの出発 / 大きな間違い / 時間の重み / 幸福 / 最良の選択 / 去来 / 安心の売買 / 安心売買オペレーション / コマーシャル経済学 / 争奪戦 / 成功した人生 / 打算から生まれた真実 / 真理は簡潔 / 達成と挫折の狭間 / かわるところがない / 不確定性の時代 / 事業家と芸術家 / 未来を創る / 考えること / 幸せな人 / 時空の量 / 時空の相 / 生きる秘訣 / 鬱の本質 / 魅力の本質 / 時空の訪問者 / 生きた学問 / 人生の解 / 天の配剤と人の配剤 / 情感の形
第 4 集 2004.09.28 〜 2005.08.18
ひと花咲かせる / 遊びの本質 / 遊びの天才 / 想像と創造 / 蓄積された時間 / 科学的真理と社会学的真理 / 想像の元型 / 自己救済の思想 / 宇宙の帰納と宇宙の演繹 / 現在の喪失 / 創作された過去 / 過去よさらば / 事件は現場で起きている / 事件の構造 / 事件の動機 / 2 つの現在 / 拘束された現在 / 解放された現在 / 共有する現在と専有する現在 / 救済される現在 / 有限価値から無限価値への転換 / 量より質 / 創造への道 / 遅れた者が勝ちになる / あわてることの効果 / ゼロサム理論とエネルギ保存則 / 波動性と対称性と公平性 / 一期一会 / いつ始めても、いつ終えても / そう変るところがない / この世は遊園地 / 心の旅 / 必要とされるもの / 責任転嫁 / 創作された風景 / 何のためか 誰のためか / 物で栄えて心で滅ぶ / 失敗の確定 / 創るべきものは / 時間の形 / 現在の構成 / 変身 / 過ぎたるは / 見切り千両 / 言葉の力 / この世の選択 / 人生の羅針盤 / 我思う ゆえに我あり / 果報は寝て待て / 安全神話の崩壊
第 5 集 2005.08.22 〜 2011.12.08
一日一歩 / 連続テレビ小説 / 遊園地遠望 / 虚業と実業の狭間 / 速度考 / 慢性病 / 知識と知恵 / 永遠と無限の存在証明 / ポアンカレ循環疑義 / 一期一会 / 天才とは / 灯台もと暗し / 可能性に賭ける / 現実発生メカニズム / 去る者は追わず / この大を計る / ならないはない / 事の順位 / 飽和社会 / 予兆 / 未来予測の方法 / 波動性未来予測 / 共時性未来予測 / 眺める / いやらしさ / シナリオの制作 / 情報化時代の真相 / 言論の時代 / 潔き言論 / 熟考とは / 知行不可分 / 考える姿勢 / 人生の成算 / 似て非なるもの / 世界の中心 / 忘れてはならない / 風前の灯火 / 大きな視点と小さな視点 / いつになったら / 何をもって / 利害のバロメータ / 目的と手段 / 何を競っているのか? / 経済学と生物学 / 記憶のアルバム / 情報の民主化 / 怖ろしく貧乏 / 俺たちに明日はある / 新世界への道 / 社長急募
第 6 集 2011.12.09 〜 2014.11.05
危ういかな人間 / 経済的理由 / 人間の評価 / このろくでもない素晴らしき世界 / 評論家の限界 / 想像の限界 / 賽の目 / 人間の能力 / それは興行か? / 考える葦 / 立ち尽くす明日 / 悠々自適とは / のっぺらぼうな日本 / 便利なだけで欲しいものなど何もない世界 / 希望だけはある / 密度希薄な頭 / 孤高のプレーヤ / 知と行 / 人生の企画書 / 時代の進歩 / 根本的な違い / 心凍らせて / 形を変えた侵略戦争 / 意味の消滅 / 機会利益と機会損失 / ビックデータとは / 機会と人生 / マッドマックス / 厳然たる事実 / まず光ありき / 情報化時代の価値観 / 現代社会の核心 / 山は動かず / 何もしなくてもいい囚人 / あこがれが消えた街 / 謎の訪問者 / 急ぎすぎ / 形骸化 / 時代を越えて生きるもの / 一輪の花 / 一将功成りて万骨枯る / 権力と金力の限界 / 最高の資産とは / 想像の翼 / お願いします / 人間は進歩したか? / 衣食足り過ぎて礼節を忘れる / 脈動する心 / 御嶽山 / 人は死して何を残すのか
第 7 集 2014.11.08 〜 2017.01.20
私の彼は / 知ることより考えること / 科学的真理と社会的真理 / 等身大 / 何かいぶかしかった / 千載一遇 / 間違えた遠足 / 有限に近づいた永遠 / 眠らない惑星 / ものぐさ太郎 / ホーキング博士の警告 / 春は来たものの / 完全矛盾 / 夢に賭ける / 寄らば自分 / 絶対とは / 二者択一の理 / 景気回復 / 危機の本質 / 宇宙とは現象である / 時空の喪失 / 幽霊の正体見たり枯れ尾花 / 全員参加型無責任時代 / 宇宙を夢見た少年 / 借金を宝くじで返す / 温故知新に代わるもの / 写実を超えたワンカット / 0 の発見〜数学の源泉とは / 孤絶した風景 / 天を畏れる / このままでは / その創作は売れますか / 果てしない叫び / 天の計らい / 自由とは / 充分に豊か / 努力とは〜金メダリストへの道 / 相互不信 / 人間失格 / 誰のための時代か / マインドコントロールからの解放 / 不機嫌な時代 / 永遠性の確立〜あの日のまま / 人間の実存性 / 科学と哲学 / 2 つの天秤 / 世界の変質 / 本を読まない時代 / 行きすぎた成功 / 詩心をもった人工知能


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