Linear 窓映像を使った建物室内空間の創造と演出

ビジョンウィンドウ® / Vision Window
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サークル配置 ビジョンウィンドウ / 栂池高原 鎌池

窓映像を使った建物室内空間の創造と演出

PAT.5457668


バックグラウンドビジョン
 「バックグラウンドビジョン」は建物を取り囲むことを想定して撮影した360度パノラマ映像データを使って各方向の建物壁面にインストールした「ビジョンウィンドウ」に配置位置に対応した窓映像を同期表示することで建物(部屋)の外側に「一体的な映像空間」を創りだし、建物室内空間を自由に創造演出する新たな「空間創造演出技術」です。壁面にインストールされるビジョンウィンドウは裸眼で画面映像に空間的奥行き感を発生させる「3Dビジョンウィンドウ」を開発することで窓映像の視覚的現実感を向上させました。

360度窓映像表示技術を使った建物室内空間の創造と演出
 「360度動画映像表示技術(マルチ再生映像表示技術)」を使うことで窓映像の撮影収録は1台のビデオカメラで行えるとともに、建物の壁面状況に拘束されることなく、同じ収録データを使って、インストールされる「ビジョンウィンドウ」の「個数」、「位置」、「間隔」を、360度方向自由に設定することができます。これにより「バックグラウンドビジョン」の運用効率は格段に向上しました。

3D ビジョンウィンドウ
 「3Dビジョンウィンドウ」は「ウィンドウ効果」と呼ばれる独自な視覚効果を使って裸眼で画面映像に空間的奥行き感を発生させます。「3D ビジョンウィンドウ」の空間的立体感は「ウィンドウ (窓)」の向こう側に、現実の空間が「深さ 」をもって、一体的 に「広がっている」ように感じる立体感(空間的な臨場感)であり、視聴者は無理のない自然な視覚的立体感を感じることができます。



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