Linear 映像表示ディスプレイの新たな運用方法のすすめ
4Kテレビの可能性に向けて
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映像表示ディスプレイの新たな運用方法とは
 液晶や有機ELを使った映像表示ディスプレイ(映像表示パネル)の技術進歩はめざましく、画素数をフルハイビジョンの4倍に向上させた高画質4Kテレビも登場してきました。これらの表示ディスプレイの進歩はただ単に鮮明な映像を表示させる目的にとどまることなく、今後あらゆる用途に向けて可能性の扉を開いていくことでしょう。
 「ビジョンウィンドウシステム」は窓として室内壁にインストールした映像表示ディスプレイに、連続した窓映像を表示することで、室内空間を自由に創造し演出することを可能にしました。特に大画面4Kテレビの高解像度映像を使えば、あたかもそこに実体があるかのようなリアルな窓映像が表示され効果はさらに向上します。ビジョンウィンドウシステムは映像表示ディスプレイの新たな運用方法を提示するとともに、夢であった「どこでもウィンドウの実現」に向けて道を拓きます。

ビジョンウィンドウ® システム / 窓映像を使った空間の創造と演出 / どこでもウィンドウ® の実現
特許第 5457668 号
< 室内空間の創造と演出 >
 建物を取り囲むことを想定して撮影したビデオ映像データを使って、各方向の壁面に窓としてインストールした「ビジョンウィンドウ」に、配置位置に対応した「窓映像」を同期表示し、室内空間を自由に創造し演出します。使用される窓映像データは、「マルチ再生映像表示技術(360度動画映像表示技術)」を使うことで、1台のビデオカメラで撮影されるとともに、同じ収録データを使って、室内の壁面状況に拘束されることなく、ビジョンウィンドウの「個数」、「位置」、「間隔」を、360度方向自由に設定することが可能です。壁面にインストールするビジョンウィンドウは、「ウィンドウ効果」と呼ばれる独自な視覚効果を使って、裸眼で表示画面映像に空間的奥行き感を発生させる「3Dビジョンウィンドウ」を開発することで、窓映像の視覚的現実感を向上させました。
( サークル配置ウィンドウ )
 「サークル配置ウィンドウ」は360度方向の室内壁にビジョンウィンドウをサークル状に配置し各配置位置に対応した窓映像を同期表示することで室内空間を自由に創造し演出します。
( リニア配置ウィンドウ )
 「リニア配置ウィンドウ」は屋内のホールや屋外のストリートの壁面にビジョンウィンドウをリニア状(直線状)に配置し各配置位置に対応した窓映像を同期表示することでさまざまな映像空間を自由に創造し演出します。

< 車両用ウィンドウの再生 >
 マルチ再生映像表示技術を使って「列車」・「バス」・「航空機」等々の車窓映像を効果的に表示します。表示する車窓の「個数」、「位置」、「間隔」を自由に設定することができるためコストパフォーマンスに優れたさまざまな車窓映像表示が可能です。

< 室内空間の創造と演出/超広角パノラマウィンドウ >
 「超広角パノラマウィンドウ」は室内壁にサークル状に配置したビジョンウィンドウを連結させ超広角の一体的な窓映像(パノラマ映像)を表示します。

< 新たなホームシアターシステム/ビジョンウィンドウシアタ >
 映像表示ディスプレイ(映像表示パネル)の技術進歩はめざましく、画素数をフルハイビジョンの4倍に向上させた高画質4Kテレビも登場してきました。これらの表示ディスプレイの進歩はただ単に鮮明な映像を表示させる目的にとどまることなく今後あらゆる用途に向けて可能性の扉を開いていくことでしょう。  「ビジョンウィンドウシアタ」はビジョンウィンドウを使った「新たなホームシアターシステム」です。映像表示ディスプレイを窓として室内壁にインストール、画面に連続した窓映像を表示することで、シアタールーム内の空間環境を自由に創造し演出します。特に大画面4Kテレビの高解像度映像を使用すれば視覚的臨場感はさらに向上します。

ビジョンウィンドウシステムの詳細は以下のページをご覧ください


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