Linear 情報化時代に向けたベーシックコンセプトデザインの運用

有意性を秘めた意匠デザインのすすめ
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【 意匠著作権の運用 】
Pairpole 意匠 ・ MANDARA
 「Pairpole意匠」は宇宙が互いに相反する「2つの対極 / Pairpole」で構成されているとする「Pairpole宇宙」のコンセプトからデザインされました。「連続宇宙 / Analog universe」と「刹那宇宙 / Digital universe」で構成された宇宙風景を 図形と色彩で表現した有意性を秘めた意匠デザインは情報化時代に向けた「ベーシックコンセプトデザイン」として広範な運用が期待されています。

Pairpole 意匠の意味とは
 自然界の万物事象が「対称性」を備え、常に「相対的」で、「相補的」であることは、宇宙が相反する「2つの対極 / Pairpole」で構成されているとする「Pairpole構造」に帰因しています。「Pairpole意匠」はこの「Pairpole宇宙」をデザインしたものであり、科学的概念を芸術的手法で描いた「サイエンスアート」です。デザインにあたっては、ともに宇宙構造を描いた仏教世界の「マンダラ」をモチーフにしました。宇宙が「胎蔵界」と「金剛界」という相反する「2つのマンダラ世界」から構成されているとする「両界マンダラ」の構図は「Pairpole宇宙」の構造そのものであって、構想の源泉として、これ以上に相応しいものはありません。(※ Pairpole意匠の有意性 をご参照ください)
 では「Pairpole意匠」の意味するものとは何でしょうか ? 宇宙に現れた「Pairpole」とは ・・ 陰 & 陽/善 & 悪/清 & 濁/明 & 暗/成功 & 失敗/マイナス & プラス/裏 & 表/理 & 情/男 & 女/広さ & 深さ/アナログ & デジタル/代数 & 幾何/実 & 虚/□ & ○ ・・ 等々と際限なく列挙されます。これらの「Pairpole」は自然界の万物事象が「対称性」を備え、常に「相対的」で、「相補的」であることを物語っています。「Pairpole意匠」はその様相を視覚的な図形や色彩をもって私たちに暗黙裏に教えてくれます。
 「Pairpole意匠(2)」は「Pairpole意匠(1)」のデザインをさらに集約して統合したものであり、エネルギ保存の形状「○」とエネルギ運用の形状「□」の「Pairpole」を表現しています。 「連続意匠(1)」と 「連続意匠(2)」はそれぞれの「Pairpole意匠」を連続させて「模様」としたものであり、「細部は全体、全体は細部」とするミクロ宇宙とマクロ宇宙の「フラクタル構造(入れ子構造)」を表現しています。

Pairpole 意匠(1)


連続意匠(1)

Pairpole 意匠(2)


連続意匠(2)

Pairpole 立体意匠への展開
 「Pairpole意匠」の面から立体への展開です。 意味と働きは絵画から彫刻への展開と等価であり、意匠としての「現実感(リアリティ)」を表現することができます。

Pairpole 立体意匠


Pairpole 意匠のアプリケーション
Pairpole 意匠を使って商品化されたアプリケーションサンプルのご紹介
タペストリ
ゴールド&プラチナプレート


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