Linear 情報化時代に向けたベーシックコンセプトワード運用のすすめ
どこでもウィンドウ商標権
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情報化時代に向けたベーシックコンセプトワードの運用

どこでもウィンドウ / どこでも Window
【 商標登録第 5321619 号 】
どこでもウィンドウとは
 「どこでもドア」は、欲しいドラえもんのひみつ道具アンケート1位にランクされる超人気道具で、目的地を音声や思念で入力すると扉が開き、その先が目的地になる、もはや伝説となった最強のひみつ道具です。「どこでもウィンドウ」は、どこでもドアに備わった物体の瞬間移動能力は付帯していませんが、意識の瞬間移動能力を備えています。いうなれば、その能力の差異は「ドア」と「ウィンドウ」の機能の違いであり、人は「ドア(戸)」から外界に出入りし、「ウィンドウ(窓)」から外界を見聞するのです。
情報化時代を象徴するベーシックコンセプトワード運用のすすめ
 情報ネットワーク技術の進歩発展により、今や地球上の「あらゆる地域と地域」、「あらゆる人と人」が、さまざまな情報を瞬時に交換することが可能となりました。これらの情報はさまざまな「Window(窓)」を通して行われていますが、「どこでもウィンドウ」は情報化時代を象徴する「ベーシックコンセプトワード」であるとともに、身の周りに散在する、これらの「Window(窓)」を呼び出す「キーワード」です。
〜 余話として / どこでもウィンドウ考 〜
 東京で仕事する息子が帰省した折、私が研究開発していた映像技術で制作された映像を見ながら「これは言うなれば “ どこでもウィンドウ ” だな ・・ 」とつぶやきました。私はすでにその映像技術に「ビジョンウィンドウ / Vision Window」という呼び名を冠し商標登録(商標登録第4936518号)していました。そのコンセプトは「窓の向こうに世界が見える」というもので、今は亡き世界的な版画家にして芥川賞作家、池田満寿夫が監督した「窓からローマが見える」という映画のタイトルから連想されたイメージを基にして発想されたものです。他方、息子がつぶやいた「どこでもウィンドウ」は、漫画「ドラえもん 」の「どこでもドア」から連想されたイメージが基となっています。私は「このドア」が付帯した「超機能」のことは知ってはいましたが、「ドラえもん」そのものの物語をそう熱心に読んだり見たりしたわけではありません。おそらく漫画「ドラえもん」とともに育った息子の世代では「どこでもウィンドウ」こそが相応しい呼び名であったに違いありません。その息子も今では情報化社会の第一線で日夜奔走しています。
 そのことがあってしばらくして私はあることに気がつきました。それは「ビジョンウィンドウ」という呼び名は「窓の機能」を説明するものであり、「どこでもウィンドウ」という呼び名は「窓の働き」を説明するものであるという互いの「意味の違い」についてです。我々の世代は物事を「機能で考える」ことを常としてきましたが、現代社会では物事を「働きで考える」ことが常なのかもしれません。そして現代情報社会とは、あるいはこの「機能」から「働き」への思考転換こそが「基本コンセプト / ベーシックコンセプト」なのかもしれません。息子がふとつぶやいた「これは言うなれば “ どこでもウィンドウ ” だな ・・ 」のひとことがそのことを私に教えてくれたのです。
運用例のご紹介
 当研究所では「ここから そこへの どこでもウィンドウ」というコンセプトで運用の一端をご紹介していますが、「どこでもウィンドウ」に秘められた潜在能力はこれにとどまるものではなく、来るべき情報化社会に向けて無限の可能性が開かれています。
ここから そこへの どこでもウィンドウ



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