Linear アイデアシステム® / IDEAsystem

アイデアの発見と運用/高付加価値経営に向けた知的支援システム
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アイデアシステム / IDEASYSTEM
【 商標登録第 4606972 号 】
 “ 人間にとって最大の資産とは考える頭脳と思う心である ” とは、様々な研究開発を通して得たひとつの確信です。「アイデアシステム」とは、そのコンセプトを具現化したものであり、意識の大海である「可能性の海」に眠っている珠玉のアイデアを、我々が日々生活している実世界にいかにして抽出し、どのようにして生かすのかを追求した 高付加価値経営に向けた知的支援システム です。発見されたアイデアがさまざまな可能性の扉を開き、明日に向かって新たな地平を拓くことを願っています。
System produce 柳沢 健


新たな市場を開拓するオンリーワンビジネスコンセプトとは
Only One インデックス
価値ある知的資産(特許権・意匠権・商標権・著作権等)に基づいた オンリーワンビジネスコンセプト を提供


価値あるアイデアとは
可能性の海
 世界はこう考えればこう見え、そう考えればそう見えます。見える世界とは考える世界なのであって、考え方を変えれば見える世界も変わります。面白くない考えからは面白くない世界が、面白い考えからは面白い世界が見えます。どうせなら面白い世界を見たいものです。

 「人間は考える葦である」とはフランスの思想家パスカルの言葉ですが、まさにこの世界を生きるにおいて、人は考えることにその大半を費やし、それによりこの世界の大半を生み出しているのです。また「我思う、ゆえに我あり」とは同じフランスの哲学者デカルトの言葉です。考えること思うことの意味を遙かな時を越えて今に伝えています。

 また近代理論物理学を牽引したデビット・ボームは宇宙の暗在系と明在系の構図の中で、この世に実在化している万物事象(明在系)は全体宇宙である可能性の海(暗在系)から人間の意識操作によって投影されたものであると述べています。その意識操作こそ「考えること思うこと」に他なりません。その可能性の海(宇宙の内蔵秩序)の構図はまた心理学者ユングの言う私たちの潜在意識が共有する集団的無意識の構図に酷似しています。可能性の海とはあらゆる可能性を秘め無限のエネルギに満ちている意識の大海なのです。

 打ち出の木槌などというものはこの世には無いと思ってきましたが、可能性の海はまさにあらゆるものを生み出す打ち出の木槌のようです。その打ち出の木槌を振るうのはあなた自身の意識であって、この世の万物事象の命運は「あなたがどう考え、どう思うか」にかかっているといっても言い過ぎることはないでしょう。

< 明日を拓く価値あるアイデアの発見方法とは >

群盲象を撫でる
自然から学ぶ
直観的場面構築
知の羅針盤〜知的ツールとは何か


価値ある知的資産とは
 私の研究開発から生まれた新技術は 300件近くの特許権として国内外で登録されましが、ビジネスに直接に貢献し、収益を稼ぎだした特許権は、その内の 10%程度にしか過ぎません。特許権等の知的所有権をもって優良な知的資産を構築するにおいて、最も大切なことは、多くの知的所有権を所有することではなく、価値ある知的所有権を数少なく所有することです。


収益を生む知的所有権とは
 高度で複雑な発明が必ずしも収益を稼ぎ出すとはかぎりません。莫大な収益を稼ぎ出す発明は往々にして実に簡単なアイデアで構築されたものです。価値ある知的所有権とは、この簡単なアイデアを、知的資産として高度に権利化したものです。
知的所有権の構成要件とは
 特許権は「新規性」と「進歩性」という2つの構成要件で成立します。

「新規性とは」・・そのアイデアの出願前に、公報、新聞、刊行物等に記載発表されていないこと等の構成要件です。

「進歩性とは」・・そのアイデアの出願前に、すでに公知であったアイデアを援用することで同業者が簡単に考えられるようなアイデアではないこと等の構成要件です。

 審査官は以上の2つの構成要件に基づいて、出願書類を審査し、あるいは拒絶し、あるいは特許査定します。新規性要件はまぎれもない審査要件ですが、問題は進歩性要件です。いかなるアイデアも完全に独立して存在するものではなく、すべて先人が発見したアイデアの上に成り立つものです。以前にあったアイデアを援用することで同業者が「簡単に考えられるか否か」という審査要件は、はなはだ曖昧です。
 しかしながら審査官の拒絶理由のほとんどは、この進歩性要件による拒絶となります。したがってこれに対応できる出願者からの充分に論理構築された進歩性要件の反論がなされなければ、特許査定を勝ち取ることはできません。
優良な知的所有権とは
 優良な知的所有権とは、その製品(商品)・技術(方法)のアイデアの「何が」、「どのように」新たなのか、そしてそれは従来のものと「どこが」、「どのように」違うのか、そしてその効果は「いかなるもの」かについて、簡潔で明瞭な文章(言葉)で表現され記載されたものです。つまり、アイデアの要点が明確に整理されていなければなりません。時として出願者自身でさえ何を言っているのか意味不明なのではないかと思われるような特許クレームに出くわすことがありますが、これではたとえ知的所有権になったとしても、知的財産権とはなりません。
価値ある知的所有権を生む開発とは
 価値ある知的所有権を生むためには、アイデアの発想、開発の段階から、知的所有権化をふまえたアイデア検討をすることが大切です。つまり、そのアイデアの価値が「何なのかを見抜いたうえ」で、研究開発を進めることが必要です。
優良知的資産の構築
 優良知的資産の構築とは、従前に述べたように、たくさんの知的所有権(特許権等)を取得することではありません。逆に、そのようにたくさんの特許出願をしたり、取得したりしたら、その経費だけで経営は逼迫してしまい、本末転倒の結果になってしまいます。またことさら高度な商品、技術を開発する必要はありません。そのような高度な商品、技術は多大な開発資金が用意できる大企業でなければ市場化は難しく、結果、宝の持ち腐れとなってしまいます。
 大切なことは「価値ある」知的所有権を、「数少なく」所有することであり、実に「簡単なアイデア」を、実に「高度に権利化」することなのです。

< 明日を拓く価値ある知的資産(知的所有権/知的財産権)とは >

グローバル経済と知的財産権の意味
市場創出型開発手法への転換
知的所有権と知的財産権
開発の成果は時流に乗って
かってない映像表示技術


スクエアネットサイト内知的資産の運用について
 本サイト内で紹介する技術、知的資産(特許権・商標権等)を運用して新たなビジネスを展開したいというお客さまには実践的コンサルティングを含め、「ご要望」・「運用形態」・「経営戦略」等に応じて弾力的に選択いただけるよう、さまざまな運用オプションをご用意しております。
以下の呼称は知的所有権研究所 「Office Square」 の登録商標です
称    呼
登 録 番 号
アイデアシステム / IDEASYSTEM
商標登録第 4606972 号
ビジョンウィンドウ / Vision Window
商標登録第 4936518 号
どこでもウィンドウ / どこでも Window
商標登録第 5321619 号
スクエアネット / Squarenet
商標登録第 4332716 号

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