Linear アイデアシステム / IDEAsystem

アイデアの発見と運用/高付加価値経営に向けた知的支援システム
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アイデアシステム
 ワットの蒸気機関の発明から始まった 「工業化社会」 は工作機、自動車、航空機、船舶等々の 「物的ツール」 の開発とともに発展してきたことは異論のなきところでしょう。 そして今、時代はコンピュータをベースにした 「情報化社会」 の只中にあります。 「有形な物的生産物」 を扱う工業化社会と 「無形な知的生産物」 を扱う情報化社会では使用するツールもおのずと異なります。 使用するツールを物的ツールから知的ツールへと転換しなければ 「新たな明日」 は拓かれません。 中でもアイデアは最も基本的な知的ツールです。 「アイデアシステム」 は無から有を生み 不可能を可能にする アイデアの発見と運用を 総合的にプロモートする 「高付加価値経営に向けた知的支援システム」 です。
System produce 柳沢 健


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特許権に基づいた新たなビジネスコンセプトの提供
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価値あるアイデアとは
可能性の海
 世界はこう考えればこう見え、そう考えればそう見えます。見える世界とは考える世界なのであって、考え方を変えれば見える世界も変わります。面白くない考えからは面白くない世界が、面白い考えからは面白い世界が見えます。どうせなら面白い世界を見たいものです。

 「人間は考える葦である」とはフランスの思想家パスカルの言葉ですが、まさにこの世界を生きるにおいて、人は考えることにその大半を費やし、それによりこの世界の大半を生み出しているのです。また「我思う、ゆえに我あり」とは同じフランスの哲学者デカルトの言葉です。考えること思うことの意味を遙かな時を越えて今に伝えています。

 また近代理論物理学を牽引したデビット・ボームは宇宙の暗在系と明在系の構図の中で、この世に実在化している万物事象(明在系)は全体宇宙である可能性の海(暗在系)から人間の意識操作によって投影されたものであると述べています。その意識操作こそ「考えること思うこと」に他なりません。その可能性の海(宇宙の内蔵秩序)の構図はまた心理学者ユングの言う私たちの潜在意識が共有する集団的無意識の構図に酷似しています。可能性の海とはあらゆる可能性を秘め無限のエネルギに満ちている意識の大海なのです。

 打ち出の木槌などというものはこの世には無いと思ってきましたが、可能性の海はまさにあらゆるものを生み出す打ち出の木槌のようです。その打ち出の木槌を振るうのはあなた自身の意識であって、この世の万物事象の命運は「あなたがどう考えどう思うか」にかかっているといっても言い過ぎることはないでしょう。

< 明日を拓く価値あるアイデアの発見方法とは >
群盲象を撫でる
自然から学ぶ
直観的場面構築
知の羅針盤〜知的ツールとは何か


価値ある知的資産とは
 私の研究開発から生まれた新技術は300件近くの特許権として国内外で登録されましが、ビジネスに直接に貢献し、収益を稼ぎだした特許権は、その内の 10%程度にしか過ぎません。 特許権をもって価値ある知的資産を構築するにおいて最も大切なことは、多くの特許権を所有することではなく、価値ある特許権を数少なく所有することです。 逆に、そのようにたくさんの特許出願をしたり、取得したりしたら、その経費だけで経営は逼迫してしまい、本末転倒の結果になってしまいます。 またことさら高度な商品や技術を開発する必要はありません。 そのような高度な商品や技術は多大な開発資金が用意できる大企業でなければ市場化は難しく、結果、宝の持ち腐れとなってしまいます。 大切なことは、実に「簡単なアイデア」を、実に「高度に権利化」することなのです。


価値ある知的所有権とは
 価値ある知的所有権とはその製品(商品)や技術(方法)のアイデアの「何が」、「どのように」新たなのか、そしてそれは従来のものと「どこが」、「どのように」違うのか、そしてその効果は「いかなるもの」かについて、簡潔で明瞭な文章(言葉)で表現され記載されたものです。 つまり、アイデアの要点が明確に整理されていなければなりません。 時として出願者自身でさえ何を言っているのか意味不明なのではないかと思われるような特許クレームに出くわすことがありますが、これではたとえ知的所有権になったとしても、知的財産権とはなりません。 また価値ある知的所有権を生むためにはアイデアの発想や開発の段階から知的所有権化をふまえたアイデア検討をすることが大切です。 つまり、そのアイデアの価値が「何なのかを見抜いたうえ」で研究開発を進めることが必要です。

< 明日を拓く価値ある知的資産(知的所有権/知的財産権)とは >
グローバル経済と知的財産権の意味
市場創出型開発手法への転換
知的所有権と知的財産権
開発の成果は時流に乗って
かってない映像表示技術


スクエアネットサイト内知的資産の運用について
 本サイト内で紹介する技術、知的資産(特許権・商標権等)を運用して新たなビジネスを展開したいというお客さまには実践的コンサルティングを含め、「ご要望」・「運用形態」・「経営戦略」等に応じて弾力的に選択いただけるよう、さまざまな運用オプションをご用意しております。
以下の呼称は知的所有権研究所 「Office Square」 の登録商標です
称    呼
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ビジョンウィンドウ / Vision Window
商標登録第 4936518 号
どこでもウィンドウ / どこでも Window
商標登録第 5321619 号
スクエアネット / Squarenet
商標登録第 4332716 号

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