Linear
新たな市場を開拓するオンリーワンビジネスコンセプトの提供

Only One インデックス
Turn
Number One から Only One
 知的所有権研究所 「Office Square」 は1980年の創業以来さまざまな研究開発の中から構築された知的資産(特許権・意匠権・商標権・著作権等)の実施権を運用者の状況に応じて「効果的にライセンス」することで新たな市場を開拓する「Only One ビジネスコンセプト」を提供してまいりました。
 知的資産の役割は、過当競争を回避し、薄利多売に陥ることなく、適正数量を、適正付加価値で、過不足無く、市場に供給する「市場コントロール機能」にあります。
 当研究所は現在までに1部上場企業から地方の小企業まで総計7社との特許実施権契約を基にした技術提携事業を実現してまいりました。
 折しも日本企業を取り巻く経済環境は「情報化」と「グローバル化」という2つの時代変革の大波に遭遇して激変、ともなって「経営資産」はこれまでの土地や建物といった「有形物的資産」から特許権や商権といった「無形知的資産」にシフトし「世界標準価値」としてビジネスの「基本資産」になろうとしています。
 Number One から Only One へと価値観が移行しつつある時勢の中で、今あらゆるビジネスに「価値ある知的資産の構築」と、その「戦略的な運用」が求められています。 ご紹介する「新技術」、「新アイデア」がその一助となれば幸甚これに勝るものはありません。
( 知的所有権研究所 「Office Square」 / 代表取締役 柳沢 健

知的ツール
ものづくりのための知的ツールシステム
ウェブを使った知的ツールの運用とコンサルティング

 「ものづくりのための知的ツールシステム」は商品開発・技術開発の課題解決に必要不可欠なアイデアの着想と発見を支援するために研究開発された思考ツールシステムです。システムは「ものづくりの基本メカニズム」として開発された「スクエアメカニズム」をベースにして制作され、ウェブ上で運用可能なため、「時と場所を選ぶことなく」、瞬時に知的ツールを作動させ、直面する課題に向けて思考展開することができます。


意匠・著作権
有意性を秘めたベーシックコンセプトデザインの運用

 「Pairpole意匠」は宇宙が互いに相反する「2つの対極 / Pairpole」で構成されているとする「Pairpole宇宙」のコンセプトからデザインされました。「連続宇宙 / Analog universe」と「刹那宇宙 / Digital universe」で構成された宇宙風景を 図形と色彩で表現した有意性を秘めた意匠デザインは情報化時代に向けた「ベーシックコンセプトデザイン」として広範な運用が期待されています。


商標権
どこでもウィンドウ商標権運用のすすめ

 情報ネットワーク技術の進歩発展により、今や地球上の「あらゆる地域と地域」、「あらゆる人と人」が、さまざまな情報を瞬時に交換することが可能となりました。これらの情報はさまざまな「Window」を通して行われています。「どこでもウィンドウ」は情報化時代を象徴する「ベーシックコンセプトワード」であるとともに、身の周りに散在する、これらの「Window」を呼び出す「キーワード」です。


特許権
マルチ再生映像表示技術

 「マルチ再生映像表示技術 / 360度動画映像表示技術」は1台のビデオカメラの撮影方向を連続的に移動(回転)させて撮影した1個の動画映像データを複数のフレーム(画面)で各々時間差をつけて重層的に再生することで超広角動画映像を表示する応用性に優れたベーシックな映像表示技術です。
 表示される視野角は使用するフレーム数で拡大され、4フレームウィンドウでは使用するビデオカメラ4台分の視野角で、5フレームウィンドウでは5台分の視野角で広角動画映像が表示されます。従来の魚眼レンズや広角カメラではできなかった画像ひずみを抑えた高画質・超広角の動画映像表示を実現しました。
 表示方法としては、フレームを移動させてシーンを固定させた「展開パノラマ表示」と、フレームを固定させてシーンを移動させる「回転パノラマ表示」の2つの表示方法があります。各フレームの間隔は自由に配置できるとともに、連結して一体化(Super Wide Movie )することもできます。さらに同じ動画映像データから「展開パノラマ写真」を制作、移動ビデオ映像と合成して表示(Hybrid Wide Movie )することもできます。
 また表示される各フレームの映像場面は空間的には一体化されていますが、時間的にはそれぞれ「タイムシフト」されています。このタイムシフト機能を使った「広領域・広角監視システム」への応用等、さまざまな映像記録としての運用も期待されています。


特許権
マルチ再生映像表示技術を使ったビデオカメラ視野角の拡大 / Multi Frame Movie

 「マルチ再生映像表示技術」は1台のビデオカメラの撮影方向を連続的に移動(回転)させて撮影した1個の動画映像データを複数のフレーム(画面)で各々時間差をつけて重層的に再生することで超広角動画映像を表示する応用性に優れたベーシックな映像表示技術です。表示される視野角は使用するフレーム数で拡大され、「4フレームウィンドウ」では使用するビデオカメラ「4台分の視野角」で、「5フレームウィンドウ」では「5台分の視野角」で広角ビデオ映像が表示されます。従来の魚眼レンズや広角カメラではできなかった画像ひずみを抑えた高画質・超広角動画映像の表示が可能です。各フレームの間隔は自由に調整できます。


特許権
マルチ再生映像表示技術を使ってビデオカメラ視野角を3倍に広げたパノラマビジョン
 「1台のビデオカメラ」の撮影方向を連続的に移動(回転)させて撮影した「1個の動画映像データ」を、連続的に配された「マルチフレーム(複数画面)」で、各々時間差をつけて「重層的に再生」することで、広角動画映像を表示する「マルチ再生映像表示技術(360度動画映像表示技術)」は、応用性に富んだ「ベーシックな映像表示技術」です。「パノラマビジョン」は撮影ビデオカメラ視野角を3倍に広げるとともに新たな映像表現方法としてさまざまな用途に向けて展開が期待されています。

特許権
マルチ再生映像表示技術を使った超広角ビデオ映像表示 / Super Wide Movie

 1台のビデオカメラの撮影方向を連続的に移動(回転)させて撮影した動画映像データを複数のフレームで重層的に再生することで広角動画映像を表示する「マルチ再生映像表示技術(360度動画映像表示技術)」を使った「超広角ビデオ映像表示(Super Wide Movie)」は複数のフレームを連結して一体的な「超広角・高精細」な動画映像を表示します。従来の魚眼レンズや広角カメラでは実現することができなかった画像ひずみを抑えた超広角動画映像表示を実現しました。表示の方法としてフレームを移動させてシーンを固定させた「展開パノラマ表示」と、フレームを固定させてシーンを移動させる「回転パノラマ表示」の2つの表示方法があります。


特許権
マルチ再生映像表示技術を使ったパノラマ写真とビデオ映像の合成表示 / Hybrid Wide Movie

 マルチ再生映像表示技術(360度動画映像表示技術)を使った「展開パノラマ写真とビデオ映像の合成表示(Hybrid Wide Movie)」は1台のビデオカメラの撮影方向を連続的に移動(回転)させて撮影したビデオ映像データから 展開パノラマ写真を表示 させるとともに、もととなった移動ビデオ映像を同時に表示することで、動画映像の優位性と、写真映像の優位性を効果的に合成しました。これにより運動をともなったリアルとしての「現在風景」と、その運動が経過終了した「過去風景」を同時に眺めることができます。


特許権
広領域広角遠隔監視システム

 マルチ再生映像表示技術(360度動画映像表示技術)を使った「広領域広角遠隔監視システム」はビデオ映像の優位性と写真映像の優位性を効果的に合成することで高効率・低コストの「遠隔監視システム」を実現しました。カメラの移動(回転/往復)によって撮影されるビデオ映像と、伴って制作される展開パノラマ写真を同時に表示することで、広領域広角の視野をもちながらも、ビデオカメラ1台分の収録データで高画質の映像表示が可能です。近年は監視の目的も単なる室内空間や狭い領域空間での防犯目的から、「自然災害の防止」、「危険設備の事故防止」、「天候異変の情報把握」、「農作物や牧畜の管理」等々と、広領域広角の空間に向けた多目的な監視へと広がりをみせています。展開パノラマ写真とビデオ映像を使った広領域広角遠隔監視システムはそれらの用途に向けて画期的なパフォーマンスを実現します。


特許権
ビジョンウィンドウを使った室内空間の創造と演出 / BGVsystem

 「バックグラウンドビジョンシステム(BGVsystem)」は建物を取り囲むことを想定して撮影した360度パノラマ映像データを使って各方向の建物壁面にインストールした「ビジョンウィンドウ」に配置位置に対応した窓映像を同期表示することで建物(部屋)の外側に「一体的な映像空間」を創りだし、建物室内空間を自由に創造演出する新たな「空間創造演出技術」です。壁面にインストールされるビジョンウィンドウは裸眼で画面映像に空間的奥行き感を発生させる「3Dビジョンウィンドウ」を開発することで窓映像の視覚的現実感を向上させました。


特許権
ビジョンウィンドウを使った室内空間の創造と演出 / 超広角パノラマウィンドウ
 「1台のビデオカメラ」の撮影方向を連続的に移動(回転)させて撮影した「1個の映像データ」を「マルチフレーム(複数画面)」で重層的に再生することで広角動画映像を表示する「マルチ再生映像表示技術(360度動画映像表示技術)」を使った「室内空間の創造と演出」です。窓映像データの撮影収録が簡単であるとともに、同じデータを使って壁面状況に拘束されることなく、「ビジョンウィンドウ」の「個数」、「間隔」を自由に設定することができます。壁面にインストールするビジョンウィンドウは「ウィンドウ効果」と呼ばれる独自な視覚効果を使って、裸眼で表示画面映像に空間的奥行き感を発生させる「3Dビジョンウィンドウ」を開発することで、窓映像の視覚的現実感を向上させました。
 「超広角パノラマウィンドウ」はビジョンウィンドウをサークル状に連結配置し一体的な超広角動画映像を表示します。ウィンドウ数(フレーム数)を増加させ室内360度方向全壁面を窓とすることもできます。

特許権
ビジョンウィンドウを使った室内空間の創造と演出 / サークル配置ウィンドウ
 「1台のビデオカメラ」の撮影方向を連続的に移動(回転)させて撮影した「1個の映像データ」を「マルチフレーム(複数画面)」で重層的に再生することで広角動画映像を表示する「マルチ再生映像表示技術(360度動画映像表示技術)」を使った「室内空間の創造と演出」です。窓映像データの撮影収録が簡単であるとともに、同じデータを使って壁面状況に拘束されることなく、「ビジョンウィンドウ」の「個数」、「間隔」を自由に設定することができます。 また壁面にインストールするビジョンウィンドウは「ウィンドウ効果」と呼ばれる独自な視覚効果を使って、裸眼で表示画面映像に空間的奥行き感を発生させる「3Dビジョンウィンドウ」を開発することで、窓映像の視覚的現実感を向上させました。
 「サークル配置ウィンドウ」はビジョンウィンドウをサークル状に連続して配置し広角動画映像を表示します。ウィンドウ数を増加させ室内360度方向全壁面を窓とすることもできます。

特許権
ビジョンウィンドウを使った室内空間の創造と演出 / リニア配置ウィンドウ
 「1台のビデオカメラ」の撮影方向を連続的に移動(回転)させて撮影した「1個の映像データ」を「マルチフレーム(複数画面)」で重層的に再生することで広角動画映像を表示する「マルチ再生映像表示技術(360度動画映像表示技術)」を使った「室内空間の創造と演出」です。窓映像データの撮影収録が簡単であるとともに、同じデータを使って壁面状況に拘束されることなく、「ビジョンウィンドウ」の「個数」、「間隔」を自由に設定することができます。壁面にインストールするビジョンウィンドウは「ウィンドウ効果」と呼ばれる独自な視覚効果を使って、裸眼で表示画面映像に空間的奥行き感を発生させる「3Dビジョンウィンドウ」を開発することで、窓映像の視覚的現実感を向上させました。
 「リニア配置ウィンドウ」はビジョンウィンドウを直線状に連続して配置し広角動画映像を表示します。室内ホールの壁面等にとどまらず屋外ストリートの壁面等にも運用されます。

特許権
ビジョンウィンドウを使った車内空間の創造と演出 / 車窓ウィンドウ
 移動する「1台のビデオカメラ」で撮影された「1個の映像データ」を連続的に配された「マルチフレーム(複数画面)」で重層的に再生することで広角動画映像を表示する「マルチ再生映像表示技術(360度動画映像表示技術)」を使って「列車」、「バス」、「航空機」等の車窓映像を効果的に表示します。表示する車窓の「個数」、「間隔」は自由に設定することができるため、コストパフォーマンスに優れたさまざまな車窓の映像表示が可能です。車窓としてインストールする「ビジョンウィンドウ」は「ウィンドウ効果」と呼ばれる独自な視覚効果を使って、裸眼で表示画面映像に空間的奥行き感を発生させる「3Dビジョンウィンドウ」を開発することで、窓映像の視覚的現実感を向上させました。

特許権
マルチ再生映像表示技術を使った新たなホームシアターシステム

 建物を取り囲むことを想定して撮影したビデオ映像データを使って、シアターの壁面に窓としてインストールした「ビジョンウィンドウ」に、配置位置に対応した「窓映像」を同期表示し、シアタールーム内の空間環境を自由に創造し演出します。使用される窓映像データは、「マルチ再生映像表示技術(360度動画映像表示技術)」を使うことで、1台のビデオカメラで撮影されるとともに、同じ収録データを使って、ルーム内の壁面状況に拘束されることなく、ビジョンウィンドウの「個数」、「位置」、「間隔」を、360度方向自由に設定することが可能です。壁面にインストールするビジョンウィンドウは、「ウィンドウ効果」と呼ばれる独自な視覚効果を使って、裸眼で表示画面映像に空間的奥行き感を発生させる「3Dビジョンウィンドウ」を開発することで、窓映像の視覚的現実感を向上させました。


特許権
ウィンドウ効果を使った裸眼3D映像表示技術

 「3Dフレームビジョン」、「3Dビジョンウィンドウ」は、画像に加工を施すことなく、裸眼で2D画像(平面画像)を奥行き感のある3D画像(立体画像)に変換する「新たな3D映像表示技術」です。3Dフレームビジョンは「画面上で使用」され、3Dビジョンウィンドウは「実空間で使用」されます。


ネットスタジオ
ビジョンウィンドウの企画・制作・配信

 情報ネットワーク技術の向上によって、今や地球上の「あらゆる地域と地域」、「あらゆる人と人」が瞬時にさまざまな情報を交換することが可能となりました。そんな中でネット世界も情報伝達手段を「文字情報」から「映像情報」に軸足を移行しつつあります。「百聞は一見にしかず」映像による情報伝達能力は他の追随をゆるしません。今後ますますウェブ空間における映像表示ウィンドウの重要性は増大していくでしょう。

 「ビジョンウィンドウ・ネットスタジオ」では、さまざまなビジョンウィンドウの企画、制作を行うとともに、ウェブ画面にインストールされたビジョンウィンドウに、ご要望の「窓映像」をウェブ配信します。

科 学
Pairpole 宇宙モデル

 人類にはいまだ解けない謎が2つあります。ひとつは空間に関するもので「宇宙の果てとは?」という謎であり、もうひとつは時間に関するもので「時間の始まりと終わりとは?」という謎です。この2つの謎を解くためには、宇宙に「果てはなく」、時間に「始まりも終わりもない」とあっさり受容することです。分かり易い概念に還元すれば、宇宙に「大きさはなく」、時間は「流れない」ということです。


エッセイ
知的冒険エッセイ

 身の周りの生活空間に潜在する未知なる宇宙を訪ねる時空の旅。不可思議な時空間の風景を描写する知的冒険ワンダーランド。旅の途中で出逢ったさまざまな出来事を 科学・哲学・芸術・文学 ・・ 等々の学際をクロスオーバーして探求します。 詳細ガイダンスは「知的冒険エッセイに寄せて」を参照。


紀 行
信州つれづれ紀行

 つれづれなるままに “ みすずかるまほろば ” 信濃の津々浦々を巡る。旅の途中で出逢ったさまざまな風景は両眼視野を再生する「どこでもウィンドウ」を使って表示。 詳細ガイダンスは「信州つれづれ紀行に寄せて」を参照。


技術の運用」に関するお問い合せは
下記フォームメールにてご送信ください

mail to Squarenet

どこでもウィンドウ / どこでも Window
ビジョンウィンドウ / Vision Window は
知的所有権研究所 「Office Square」 の登録商標です
HOME会社概要アイデアシステム
copyright © Squarenet