Pairpole 宇宙モデル

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宇宙の構造とメカニズム



− 科学哲学的なアプローチから考えられた宇宙モデル −

人類にはいまだ解けない謎が2つある
ひとつは空間に関するもので「宇宙の果てとは?」という謎であり
もうひとつは時間に関するもので「時間の始まりと終わりとは?」という謎である
この2つの謎を解くためには、宇宙に「果てはなく」、時間に「始まりも終わりもない」とあっさり受容すればよい
分かり易い概念に還元すれば、宇宙に「大きさはなく」、時間は「流れない」ということである

< 本稿は著書「Pairpole」(創造庵刊 / 平成11年2月28日初版第1刷)にてリリースされました >


ペアポールの発生と波動運動の発生
 無(真空)から突如、陽(陽電子・反物質)と陰(電子・物質)の対極(ペアポール)が発生する。ペアポールは正反対の性質をもち互いに引き合う力(引力)を内在 しており、時間が作用することにより時間の矢に添って波動運動が発生する。宇宙の創世である。
 本稿では宇宙を時間軸にそって断面した空間を「連続的アナログ空間」と呼び、宇宙を時間軸と垂直に断面した空間を「刹那的デジタル空間」と呼んでいる。我々は今の今という瞬間、時間が点である刹那的デジタル空間に存在している。物質は波動性と粒子性 の2面性をもっているが、刹那的デジタル空間ではペアポールは「粒子性」を発現する。この粒子性は対称性構造を発生させ、ペアポールは互いに直線的に近づき、また遠ざ かるように観測される。時間が連続する連続的アナログ空間ではペアポールは「波動性」を発現する。この波動性は循環性運動を発生させ、ペアポールは互いに波動曲線的に近づき、また遠ざかるように観測される。


ペアポール波動運動の2次元平面的表現
 ペアポールの波動運動を2次元平面的に表現すると位相が180度異なる正対する「2重波動曲線」となる。しかし、我々が通常観測できる波動は陽波動の波動性であり、本稿ではこれを「実空間波動」と呼び、陰波動は我々が通常観測できない波動性であり、「虚空間波動」と呼ぶ。私はこの実空間波動と虚空間波動の2つの波動を「あざなえる縄」という言葉で表現した。つまり、ものごとは常に禍福は一体であり、利害は一体であり、清濁は一体であり、正邪は一体であり、生死は一体であり・・・一体である。我々は虚空間波動を観測することが通常できないために正対する片極を欠落させてしまっている。「人間万事塞翁が馬」という諺もこの正対する2重波動の構図を述べている。陽波動を実空間波動とし、陰波動を虚空間波動としたのはどちらかを実とした時、反対側が虚という意味であり、女性から述べれば陽波動が虚空間波動であり、陰波動こそ実空間波動ということになろう。


ペアポール波動運動の3次元立体的表現
 ペアポールの波動運動を3次元立体的に表現すると位相が180度異なった正対する「2重螺旋曲線」となる。この構造は遺伝子DNAの構造と同じである。このペアポールの2重螺旋運動が我々の存在する宇宙にさまざまな現象と多種多様な彩りを発現する「基本的メカニズム」である。


ペアポールの振り子運動
 ペアポールの2重螺旋運動はペアポールのエネルギ交換から発生する「振り子運動」により継続される。ペアポール2重螺旋運動は陰陽の極点が180度正対する位置から互いに逆回転で一方の中立点に近づき、最接近した地点で互いのエネルギを交換す る。例えば、陽は陰に陽エネルギを注入し、陰は陽に陰エネルギを注入する。 エネルギを注入された陽は陰の性質に転換し加速され陰の極点に向かう。またエネルギを注入された陰は陽の性質に転換し加速され陽の極点に向かう。ともに180度正対する位置で速度は最高速に達する。そして、この点を過ぎると再びペアポールはエネルギを消失し、減速しながら他方の中立点に近づき、最接近した地点で今度は逆方向にエネルギを交換する。つまり、陰は陽に陽エネルギを注入し陽は再び陽の性質に転換し加速され、陽は陰に陰エネルギを注入し陰は再び陰の性質に転換し加速される。そして、再び180度正対する位置で速度は最高速に達する。これを次々と繰り返し、ペ アポールの2重螺旋運動は継続される。このペアポールのエネルギ交換による振り子運動がペアポールが互

いに陽の極点・陽から陰への中立点・陰の極点・陰から陽への中立点の4つの基準点を経過する波動循環運動を発生させるメカニズムを構成する。私はこの連続的アナログ空間の波動循環運動法則を「Squarefour理論」として体系化した。



スクエアの発生
 ペアポールの波動運動には4つの基準点が存在する。陽の極点・陽から陰への中立点・陰の極点・陰から陽への中立点の4点である。ペアポールの陰陽と混同しがちであるが、陰波動の中の陰・陽・中立であり、陽波動の中の陰・陽・中立という意味で の4点である。この4つの基準点で空間を囲むと□(スクエア)が発生する。我々が存在する刹那的デジタル空間で発現する対称性構造の基本形である。名刺が、机が、テレビが、半導体ICチップが、部屋が、ビルが、敷地が、面積が□(スクエア)な形状となった必然性はここに存在する。私はこの刹那的デジタル空間の対称性構造法則を「Square理論」として体系化した。


表と裏の発生
 ペアポールの2つの陰陽波動の互いの4つの基準点は刹那的デジタル空間に2つの□(スクエア)を発生させる。この2つの□(スクエア)は互いに正対称な裏・表の面を構成する。つまり、用紙が裏と表で、空間が光と影で構成される必然性はここに存在する。どちらを表、どちらを裏とするかは人間意志の自由である。用紙はどちらかを表とすれば、その反対側は裏となる。


ひも状物質
 無から生まれる電子(物質)と陽電子(反物質)のペアポールは物質の根元であることは物理学者ディラックの説明するところである。この宇宙に存在する物質はこの微粒子ペアポールの集合体である。無から生まれる陰陽ペアポールは時間の矢に添って波動運動するが、この微粒子ペアポールの集合体である物質もまた時間の矢に添って波動運動する。人間も猫も犬も松も物質であるが、この物質は連続的アナログ空間では時間の矢に添って延びた「ひも状物体」として存在し波動運動している。しかし、我々が目撃できる空間は時間軸に垂直な刹那的デジタル空間であり、この空間では物質は粒子性を発現しており個別物体として存在している。ひも状の人間やひも状の猫が目撃される連続的アナログ空間を我々人間が見ることができないのはひも状物体の波動速度が光速度(つまり、時間の速度)であることと、我々の意識波がそのひも状物体の波動速度と同一のためである。つまり、刹那的デジタル空間とは高速度カメラ による宇宙連続撮影の1枚1枚の写真の世界であり、連続的アナログ空間とはその1枚1枚の写真が積層された

世界である。我々の人生とはひも状の波動媒質(これを人間ひもと呼ぶ)に添って伝わる波動運動のひとつの波の進行である。波動媒質である人間ひもの出発点では次々と波は生起 し、波動媒質である人間ひもの上を次々と時間の矢の方向に伝達され、人間ひもの終着点では伝達されてきた波が次々と消滅している。この波の進行が人間意識の進行である。我々の意識は永遠に生まれ続け、生き続け、死に続けている。つまり、この人間 ひもの上を進行するひとつ波(意識波)の進行がひとつの人生を構成している。通 常、我々は人間ひもの出発点で生起されたひとつの波(意識波)の発生を「誕生」と呼び、終着点に至ったひとつの波(意識波)の消滅を「臨終」と呼んでいる。しかし、波動媒質である人間ひも自体が発生したり消滅するわけではない。この宇宙にいったん現れた物質ひもは永遠に存在し続け、この宇宙に現れない物質ひもは永遠に現れないのである。つまり、物質ひもは宇宙に存在しているのである。
 哲学者ニーチェは「永遠回帰」という思想を提起した。時間は環状を成し、未来に向かうと過去に至り、過去に向かうと未来に至るという考えである。我々は何度も何度も同じ人生を繰り返すというのである。ニーチェはこの思考を哲学的な自己人生の克己の構造として着想し追求したのである。悲喜劇が一体になった自己人生の繰り返 しを受け入れることが真の自己自立への道(超人への道)であるとしたのである。私の追求した宇宙構造が別の道をたどりニーチェに似た思考に至ったのは大変に興味深い点である。



ウェーブコイル・宇宙モデル
 ひも状物質がどのように生起され波動運動するのかを説明する宇宙構造モデルが「ウェーブコイル・宇宙モデル」である。この宇宙モデルの着想コンセプトは電磁コイルによる「電磁誘導現象」である。電磁誘導とは導電コイルに電気を流すとそのコイルの内側空間に磁界が発生する現象である。宇宙の外殻にはスパイラルに流れる気の流れがあり、その気の流れが内側空間に「波界」を発生させる。つまり、「波動誘導」である。このスパイラルに流れる気流を「ウェーブコイル」と呼ぶ。ウェーブコイルの波動誘導メカニ ズムは電磁コイルの電磁誘導メカニズムと等価である。磁気は波気に置き換わり、磁界は波界に置き換わり、磁力線は波力線とな り、磁束は波束となる。ひも状物質は波界の中に形成された波束の波力線に添って生起され、波動運動する。ウェーブコイルはコイル半径0、波束密度無限大の状態(現代物理学ではこの点をビックバンと呼ぶ)から徐々にコイル半径が増加し、それとともに波束密度も平均分布化していく。臨界点に至ると増加していったコ イル半径は徐々に縮小に向かい再びコイル半径0、波束密度無限大の状態

(現代物理学ではこの点をビッククランチと呼ぶ)に至る。ウェーブコイルは全体として紡錘形を成し連鎖している。この宇宙モデルではビックバンとビッククランチは同じものであり、無限大を無限大で相殺する「くりこみ的手法」で特異点は解消される。



刹那宇宙
 ウェーブコイルを時間軸に垂直に断面した宇宙が「刹那宇宙」である。我々が観測する宇宙の眺望はこの刹那宇宙の風景である。最近の天文学は宇宙に散在する銀河星団が「蜂の巣状」に分布していることを明らかにした。つまり、物質が集中して存在する空間 とまったく物質が存在しない空間とによって宇宙が構成されているのである。この蜂の巣状の銀河星団(物質)の分布がウェーブコイルの波動誘導によって生起された波束密度の分布を現している。そして波束密度の高い空間に物質が生起されるのである。


連続宇宙
 ウェーブコイルを時間軸に添って断面した宇宙が「連続宇宙」である。我々はこの宇宙を観測することができない。ウェーブコイルの波動誘導によって発生した波束はビッ クバン点とビッククランチ点の間に誘起している。この波束(波力線)に添ってひも状物質(銀河ひもや人間ひも等)が生起し波動運動している。


連鎖状ウェーブコイル
 ウェーブコイルは連鎖状を成し振動している。この振動はギターの弦を弾いた時に形成される「弦振動」と似ている。つまり、弦振動は振幅0の「節」と振幅最大の「腹」 から成る振動連鎖である。ウェーブコイルの振動構造はこれと等価であり、振幅0の 「節」がビックバンであり、ビッククランチである。


環状連鎖ウェーブコイル
 連鎖状ウェーブコイルは環状を成し、その環状連鎖状ウェーブコイルが連環してい る。この連環の中心には「ウェーブ核」が存在する。この構造は原子構造と等価であり、原子核のまわりに電子の波があるとしたド・ブロイの原子構造である。この波は「定常波」と呼ばれ、弦振動によって発生する波と同種なものである。この定常波はド・ ブロイ波長のある特定の値において発生し、波長のそれぞれの値は電子の軌道に対応 している。マクロ宇宙を追求したウェーブコイル・宇宙モデルは究極においてミクロ宇宙の「原子モデル」に至る。量子論が述べるボーアの「量子跳躍」やシュレジンガーの「波動理論」が適用されるモデルである。望遠鏡で眺めていた世界が実は顕微鏡で眺 めていた世界であったという説明が最も的確にこの状況を物語るであろう。これは「宇宙のフラクタル(入れ子)構造」であり、宇宙はある定数(自然の基本定数)をかけ算する毎に「同じ構造」が現れるのである。


環状連鎖ウェーブコイル群
 環状連鎖ウェーブコイルは群を成し宇宙空間に散在している。この風景はまた池の水を顕微鏡で覗いた時に見える風景でもある。大宇宙と小宇宙の区別はどこにもな く、細部は全体であり、全体は細部である。つまり、宇宙には大きさはなく、構造のみが存在するのである。我々自身が一杯のコップの水の中の宇宙に存在しているのか、池の水の中の宇宙に存在しているのか、はたまた大海の水の中の宇宙に存在しているのか特定することは永遠に不可能である。あれよりこれが大きいとか、小さいとか、遠いとか、近いとかのサイズの概念は我々人間が生活上の必要性から創った概念であり宇宙の概念としては適用できない。この人間が創ったサイズの概念が「宇宙の果て問題」を発生させた。つまり、宇宙の果てはどうなっているのかという問いである。この問いを解いた人は未だいない。それは大きさという概念をもってして考えるからであり、この概念を捨て去ればこの問題は難なく解ける。

 つまり、宇宙とは仕組みという概念であり、大きさという概念ではない。 大きさという概念がなきところに宇宙の果という概念はもとから存在しないのである。 この仕組みこそが宇宙の構造でありメカニズムである。 この宇宙の仕組みがなぜにこのようなのかは、もはや神のみぞ知るところであろう ・・・。

柳沢 健




Pairpole 宇宙モデル に寄せて
 著書「Pairpole (ペアポール)」の発刊は平成11年2月28日(初版第1刷発行)です。さかのぼる17年前のことです。翻ってみるとこの著作に至る数年間は、私にとって最も思考活動に勢いがあった時期であったことが自覚されます。あらゆる予見が激しく交錯するとともに次々にアイデアが形となって昇華していったのです。その結実が「Pairpole 宇宙モデル」です。
 その副題を「科学哲学的宇宙モデル」としたのは、科学的思考が行き詰まった時には哲学的思考をもって突破し、逆に哲学的思考が行き詰まった時には科学的思考をもって突破することで論を進めていったからです。科学には特異点と呼ばれる科学理論が破綻してしまう限界点があります。その先には科学的思考をもってしては進むことはできません。ゆえに異なった視点をもつ哲学的思考を使ってその科学的特異点の解消を画したのです。
 またそのコンセプトを「宇宙の構造とメカニズム」としたのは、私自身が機械工学を専門分野とする技術者であったからに他なりませんが、もともとこの宇宙モデルの構築には限られた専門分野にこだわることなく、あらゆる分野を分け隔てなく統合することで観えてくるものを目指していました。必要とあれば、いかなる学際をもクロスオーバーして知のワンダーランドに挑んだのです。
 発刊後、たまたま知遇を得た社会学・哲学を専門分野とする大学教授に内容の検討をお願いしたところ、同教授から読み進めるうちに「これは本物である」ことがわかったとの好評価をいただきました。その際、物理学的な部分は専門外で自ら判断できないため同僚の物理学科の教授に内容の確認を依頼したところ、以下のような回答であった旨も知らせてくれました。
 宇宙モデル構築にあたって使用された物理学の学説や理論はすべて正しく、もしこれらを独学で勉強したとしたらすごいことであるが、これらを基にして導かれた“ Pairpole 宇宙モデル ”とは科学というより哲学ではないか ・・?
 その回答に私は少なからず落胆しました。なぜなら、私にとっては「Pairpole 宇宙モデル」が科学であろうと哲学であろうとどちらでもかまわないのであって、期待したのは「ここがちがう」という科学的宇宙論としての矛盾点の指摘にあったからです。いかなる学説や理論でも、もともとは不完全なものであって、当面、矛盾なく現象や事態を説明できるというだけのものです。もしその論の説くところに矛盾がでてくれば、たちまちにしていかなる学説や理論であっても、破棄される運命にあります。落胆の核心は、科学的矛盾の可否を避け「自らの判断を下さない」ところにあったのです。
 なぜなら「Pairpole 宇宙モデル」は、自らの思考に思考を重ねて行き着いた、及ぶ限りの認識を矛盾なく説明していると自らが納得した宇宙モデルであったからに他なりません。使われた科学知識の正誤を検討してもらいたかったわけではなく、独自に導き出したその結論について科学者としての見解を聞かせてもらいたかったのです。
 しかしながら、前述したごとく、この宇宙モデルがあらゆる学際をクロスオーバーした「知的冒険」によって導かれた論であることを考えれば、かかる回答は無理からぬことであって、決して責められるものではありません。 知のワンダーランドを拓く者が頼るべきはもとより「人倫の天秤」ではなく「宇宙の天秤」なのですから。
2016.3.12   


知的冒険エッセイ/時空の旅より
第 666回 「ニュートリノは光速を超えたのか?」 / 2011.09.30
 2011年9月23日(毎日新聞)「光より速いニュートリノ? 相対性理論覆す発見か」の報に接し、その実験結果の意味するところを考察するとともに問題の核心を明らかにする。
第 667回 「時は流れず」 / 2011.10.03
 アインシュタインの相対性理論とニュートンの運動方程式の論理構成に等価原理を適用させ、宇宙が光速度で飛行していること、ともなって時間の流れがないことを明らかにする。
第 773回 「マヨラナ〜消えた天才物理学者を追う」 / 2013.11.26
第 774回 「真理のかたち」 / 2013.11.27
 ディラックとマヨラナの物質(粒子)と反物質(反粒子)についての予見が何を意味し、2人の天才物理学者が眺めた世界とはいかなるものであったのかを考える。
第 830回 「平行宇宙〜パラレルワールド」 / 2014.10.29
 パラレルワールドはSF小説にしばしば登場するが、その実在感はタイムマシンほどに希薄である。だが世界の先端的物理学者は大真面目でその存在を信じている。
第 844回〜第 847回 「宇宙へのアプローチ」 / 2015.01.16〜2015.01.20
視点を異にするさまざまなアプローチから宇宙の真象に迫る。
第 886回〜第 888回 「不確定性原理の探求」 / 2015.07.25〜2015.07.28
不確定性原理が包含する不確定の意味とは何かを探求する。
第 889回〜第 892回 「物質と意識の狭間」 / 2015.08.12〜2015.08.28
意識が物質を発生させるのか ・・ それとも物質が意識を発生させるのか ・・?
第 910回〜第 913回 「共時性に想う」 / 2015.12.10〜2015.12.29
共時性にともなって物質世界に現れる事象のありえない確率とは何か ・・?
第 931回 「あの世界とこの世界が同じであること」 / 2016.04.19
第 960回〜第 965回 「新たな地平を求めて」 / 2016.09.10〜2016.09.15
第 985回〜第 993回 「ワームホール」 / 2016.12.21〜2016.12.29
 華厳経とPairpole宇宙モデルの相似性に着目するとともに、「宇宙とは仕組みである」とする本宇宙モデルの帰結を検証する。


長野県安曇野市、穂高東中学校で開催された講演「宇宙の構造とメカニズム」


Pairpole宇宙モデルのバックグラウンド
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