Linear どこでもウィンドウ®
“ 窓の向こうに世界が見える ”
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ここから そこへの どこでもウィンドウ
どこでもウィンドウ
特許第 5457668 号 】 / 【 商標登録第 5321619 号
 「おもしろい映像表示技術」をとの想いから「どこでもウィンドウ」は開発されました。まんが「ドラえもん」の中で「どこでもドア」は夢の扉として子供たちの空想の翼を宇宙の彼方までひろげてくれました。いつしか時代は過ぎ、ふと気づいてみれば、そこにはドラえもんも驚くばかりの便利な世界が実在しています。残念ながら物体の瞬間移動装置としての「どこでもドア」はいまだありませんが、21世紀情報化社会は意識の瞬間移動装置としての「どこでもウィンドウ」までは実現してくれることでしょう。


空間用どこでもウィンドウ

 現実の生活空間で使用されるどこでもウィンドウです。映像表示技術の進歩発展は映像表示パネルの大型化・薄型化・高品位化を実現するとともに、軽量化されたこれらの映像表示パネルは室内壁に容易に取り付けが可能となりました。室内壁の各方向に窓としてインストールされた映像表示パネルにさまざまな窓映像を表示することで室内環境を自由に創造することができます。情報化技術が進歩発展した現在、高画質映像データを地球上のあらゆる場所から場所へ瞬時に転送可能であり、例えば、京都の金閣寺庭園の360度窓映像データをニューヨークに位置する建物の窓映像データとして転送、室内壁にインストールされた各々の映像表示パネルに表示すれば、金閣寺庭園の空間環境をリアルタイムで再現することができます。夢であった「どこでもウィンドウ」が実現する日が到来したのです





画面用どこでもウィンドウ

 コンピュータ画面上で使用されるどこでもウィンドウです。インターネット等の情報ネットワーク技術の進歩発展はめざましい情報化時代をもたらしました。今や地球上のどこからも、昼夜を分かたず、誰もが自由にさまざまな情報を双方向で伝達することが可能です。ともなったデータ転送技術の向上は、情報の伝達手段を、文字や音声から、映像データをメインにした伝達手段へと移行させつつあります。画面上に構成された映像表示ウィンドウは、名実ともに「ここから そこへの どこでもウィンドウ」として機能する時代が到来したのです。





情報化時代に向けたベーシックコンセプトワードの運用

【 商標登録第 5321619 号 】

 「どこでもウィンドウ」は情報化時代を象徴する「ベーシックコンセプトワード」であるとともに、さまざまな「情報伝達ウィンドウ」を呼び出す「キーワード」です。未来を拓く価値ある商標権運用のすすめ。


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