Linear みすずかるまほろば安曇野が織りなす四季と風物

安曇野スケッチ
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信州つれづれ紀行 / 第418回 / アルプス公園からの常念岳
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安曇古代史仮説 「安曇野の点と線」

時空の彼方に没し去ってしまった安曇野の古代風景
峻厳な北アルプス山麓で営まれたみすずかるまほろば
「安曇湖伝説」
舟の民族、安曇族が辿った
遙かなる安曇桃源郷への旅路
やがてくる舟の民族と馬の民族の激闘
「八面大王伝説」
安曇と出雲に引かれた「点と線」
飛鳥と安曇をつなぐ「時空のトンネル」
信濃善光寺と諏訪大社に秘められた「謎の真相」とは
「直観的場面構築手法」をもって大胆に描写する
「安曇野の古代史仮説」
穂高神社境内に立つ安曇比羅夫の像
安曇比羅夫(阿部比羅夫)
 大将軍大錦中阿曇連比羅夫は、天智元年(662年)天智天皇の命を受け、船師170艘を率いて百済の王子豊璋を百済に護送、救援し王位に即かす。天智2年、新羅・唐の連合軍と戦うも白村江(朝鮮半島の錦江)で破れ、8月申戌27日戦死する。 9月27日の例祭(御船祭)の起因であり、阿曇氏の英雄として若宮社に祀られ、英智の神と称えられている。 伝統芸術である穂高人形飾物は、阿曇比羅夫と一族の勇姿を形どったものに始まると伝えられる。

 安曇古代史仮説 「安曇野の点と線」 ( 松本市民タイムス紙連載 )
第 01回   舟の文化
第 02回   馬の文化
第 03回   文字の表象
第 04回   八面大王
第 05回   出雲と安曇
第 06回   みすずかるまほろば
第 07回   安曇古代ロマン
 
 安曇古代史仮説 「後記」 ( 松本市民タイムス紙連載 )
第 01回   それぞれの歴史ロマン
第 02回    飛鳥と信濃の点と線
第 03回    特別の意味をもった地


講演 「宇宙の構造とメカニズム」

 安曇野の中央に位置する穂高東中学校において、2003年12月2日に開催された、講演「宇宙の構造とメカニズム」の講演録より。

 講演録には私の一言一句がそのままに記録されていて、今読み返すと、その日の会場の雰囲気や、講演の臨場感がありのままに伝わってくる。ただ、私の「ぼそぼそ」とした話しぶりにはまったく赤面の思いではあるのだが ・・・。
長野県安曇野市穂高東中学校

第 01回    序
第 02回    絶対的真理と相対的真理
第 03回    立場の真理
第 04回    自己保存の法則
第 05回    人間原理
第 06回    宇宙のエネルギ
第 07回    悪魔の方程式
第 08回    絶対時間
第 09回    光速一定
第 10回    相対性理論
第 11回    伸び縮みする空間と時間
第 12回    時空間の光速の旅
第 13回    文学の中の科学
第 14回    影を見て物体を証明する
第 15回    統合して想像する
第 16回    分析と統合
第 17回    人類が解けない謎
第 18回    物質が空間と時間を発生させる
第 19回    過去を見る
第 20回    自分なりに考える
第 21回    スクエア理論
第 22回    発明は発見
第 23回    集中力を高める
第 24回    地球は丸い
第 25回    想像と感動
第 26回    いつかまたどこかで

 同講演において寄せられた生徒からの感想文の幾つかを以下にご紹介します。純真無垢な言葉で綴られた掛け値なしの文章は、持って回った大人の論評の到底およぶところではありません。私には未だ人の目にふれぬ紺青の海底にちりばめられた珠玉の輝きのように感じられます。願わくは、その「ひとつ」、「ひとつ」の珠玉がゆっくりと、そしてしなやかに育まれ、みごとな真珠に成長することを ・・・。
第 01回    生徒からの便り / 1年生
第 02回    生徒からの便り / 2年生
第 03回    生徒からの便り / 3年生


Pairpole 宇宙モデル 

科学と哲学から探求された「宇宙の構造とメカニズム」
刹那宇宙と連続宇宙
「宇宙の果て問題」の解消に挑んだ
独創的宇宙論



安曇野エッセイ

松本市民タイムスの「安曇野エッセイ欄」に掲載された「連載エッセイ」。6ヶ月に渡り、現代社会世相の描写を試みた。
  安曇野エッセイ ( 松本市民タイムス紙連載 )
第 01回   世界の救済
第 02回   男と女
第 03回   飯が食えない
第 04回   縄文への回帰
第 05回   ナンバーワンからオンリーワンへ
第 06回   失われた世界
  
豊科近代美術館と北アルプス遠望


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