Linear 新たな3D映像表示技術

裸眼で2D画像を奥行き感のある3D画像に変換
Turn

< 新たな3D映像表示技術 >
特許第 5457668 号
 「3Dフレームビジョン」、「3Dビジョンウィンドウ」は、画像に加工を施すことなく、裸眼で2D画像(平面画像)を奥行き感のある3D画像(立体画像)に変換する「新たな3D映像表示技術」です。3Dフレームビジョンは「モニター画面上で使用」され、3Dビジョンウィンドウは「実空間の中で使用」されます。


< 画面用3D映像表示技術 >
3Dフレームビジョン / 3D Frame Vision
裸眼3D広角映像表示ウィンドウ / 画面映像固定・ウィンドウフレーム移動
 ウィンドウフレーム移動の「3Dフレームビジョン」は、モニター画面上で使用される新たな3D映像表示技術です。独自の湾曲画面上に表示されたウィンドウフレーム(窓枠)と画面映像を相対的に移動させることで、表示映像に視覚的な「空間的奥行き感」を発生させます。発生する奥行き感は「窓枠と表示映像の相対的な速度差」、「湾曲画面の曲率」、「表示画面と視点との離間距離」等に応じて調整され、他の3D映像表示技術では表現できない、臨場感あふれる、安定した「空間的遠近感」を再生します。この「3D効果」は、表示画像が「静止画」、「動画」にかかわらず同様に発生します。
裸眼3D広角映像表示ウィンドウ / ウィンドウフレーム固定・画面映像移動
 画面映像移動の「3Dフレームビジョン」はモニター画面上で使用される新たな3D映像表示技術です。表示映像は1台のビデオカメラの撮影方向を連続的に移動(回転)させて撮影した1個の動画映像データを複数の画面(フレーム)で各々時間差をつけて重層的に再生することで超広角動画映像を表示するする「マルチフレームウィンドウ」を使って制作されます。

< 空間用3D映像表示技術 >
3Dビジョンウィンドウ / 3D Vision Window
裸眼3D広角映像表示ウィンドウ / ウィンドウフレーム固定・画面映像移動
 「3Dビジョンウィンドウ」は、実空間の中で使用される新たな3D映像表示技術です。3Dフレームビジョンと同様にウィンドウフレーム(窓枠)と画面映像を相対的に移動させることで発生する「3D効果」に加え、「ウィンドウ効果」と呼ぶ独自の視覚効果を使って、テレビ画面やスクリーン画面で表示される2D映像を、裸眼で奥行き感のある3D映像に変換します。
ウィンドウ効果とは
 現実空間を視覚的に立体空間としてとらえるためには、「距離的な遠近感覚」と「視野的な遠近感覚」の2つの遠近感覚が必要です。「距離的な遠近感覚」とは「空間の視覚的な奥行き」であり、「視野的な遠近感覚」とは「空間の視覚的な広がり」です。この「奥行き」と「広がり」という2つの遠近感覚は「両眼視差」から生まれます。「3Dビジョンウィンドウ」では、この両眼視差に起因する視覚効果を、独自の「ウィンドウ効果」と呼ぶ方法を使って発生させます。ウィンドウ効果とは、画面から「離間して配置」されるとともに、画面よりも「小サイズで開口」されている「窓」をとおして画面を眺めることで生じる両眼視差による「視覚的な奥行き」と「視覚的な広がり」から発生する画面の「空間的遠近感」のことです。ウィンドウ効果を使った画像の3D化は、他の3D技術とくらべてシンプルであり、表示画像に何ら加工を加えることも特別な器具(専用メガネ等)も必要としないため、さまざまな2D画像に即座に適用させることができます。その3D効果は、現実の窓から外を眺めるような安定した立体感であって、視覚的な違和感を与えません。さらに、窓枠によって画面が外光から遮蔽されることで、明るい周囲環境下でも「鮮明な画像」を観ることができます。
(※)また普及が進む各種の「3D映像」や「高画質4Kテレビ映像」を「3D ビジョンウィンドウ」の窓映像に使用すれば “ウィンドウ効果” による視覚の3D化は効果的に助長され、映像の奥行き感はさらに向上します。

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画面用3D映像表示技術 / 3D Frame Vision
空間用3D映像表示技術 / 3D Vision Window


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